2026/01/13
| お名前 | N様 |
|---|---|
| 住所 | 熊本市北区 |
| 施工箇所 | 外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装 |
ご依頼のきっかけ
外壁の色褪せや、サイディング目地(コーキング)のひび割れが気になり、
「そろそろ塗装メンテナンスをしておいた方がいいのでは」とのことでご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、外壁だけでなく屋根にも色褪せ・細かなひび割れが確認できる状態でした。
外壁・屋根ともに大きな雨漏りや致命的な劣化はありませんでしたが、このまま放置すると防水性能が低下し、将来的な雨漏りリスクが高まる状態ですので、今回は、補修をしっかり行ったうえで、外壁・屋根ともに全体塗装を行うメンテナンス工事をご提案しました。
施工の様子
外壁塗装

まずは外壁の洗浄から行っていきます。
外壁についた汚れや旧塗膜を洗い流し、次の塗装に向けて綺麗な状態にしていきます。

外壁はモルタル壁とサイディングに分かれていますので、それぞれの外壁材にあった塗料や施工方法で行います。

下塗りで塗料の密着性を高め、中塗り、上塗りで仕上げていきます。
お客様のイメージカラーに沿って調色を行っております。

外壁塗装を行うことで色褪せが解消され、美観が大きく向上します。
目地やひび割れも補修したことで、防水性能が回復し、今後も安心してお住まいいただける状態に改善されました。
屋根塗装

屋根も外壁と同様に洗浄から行っていきます。
屋根にも沢山の汚れや棟板金の錆、旧塗膜が残っていますので、丁寧に洗い流していきます。

劣化したスレート屋根は、塗料を吸い込む恐れがあるため、シーラーにて吸い込みを抑えていきます。
更に、スレート屋根の塗装時に必ず必要な縁切り作業「タスペーサー」を挿入します。

その後、中塗り、上塗りで仕上げていきます。
完工

これにて完工です。
劣化が軽いうちにメンテナンスを行うことで、大掛かりな修繕を防ぐことができました。
担当者コメント
この度は「ミヤケント」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
築15年ということで、外壁・屋根ともに大きな不具合はありませんでしたが、
色褪せや目地のひび割れなど、メンテナンスのタイミングとしては非常に良い時期でした。
劣化を放置してしまうと、塗装だけでは対応できず、
補修や張り替えなど費用のかかる工事が必要になるケースも少なくありません。
今回は、ひび割れ補修などの下地処理を丁寧に行ったうえで塗装をすることで、
建物をしっかり保護できています。
「まだ大丈夫かな?」と感じる段階でのメンテナンスこそ、
住まいを長持ちさせ、結果的にコストを抑える一番の方法です。
これからも安心してお住まいいただける状態に仕上がりました。



