2026/03/04
熊本県内にて、工場内部のケイカル板(ケイ酸カルシウム板)塗装工事を施工しました。
今回の仕様は、艶を最大限に活かすグロス仕上げ(艶有り塗装)。
ケイカル板は吸い込みが多く、
ジョイント部・ビス穴・段差処理といった下地調整の精度が仕上がりを大きく左右します。
特にグロス塗装は、下地の状態がそのまま表面に出るため、誤魔化しが効きません。
まさに職人技が問われる施工です。
■ ケイカル板塗装の施工工程
① パテ処理(下地調整)
ビス穴やジョイント部を丁寧にパテ埋め。
研磨を繰り返し、完全な平滑面を形成します。
熊本県内での工場塗装では、
この工程が品質を決定づける最重要ポイントです。
② シーラー塗布(吸い込み止め)
ケイカル板特有の吸水性を抑制。
密着性向上・色ムラ防止・耐久性確保のための重要工程です。
③ 下塗り
塗膜のベースを形成。
適正膜厚を確保し、塗料の性能を最大限発揮させます。
④ 中塗り
発色を安定させ、塗膜に厚みを持たせます。
ローラー目を抑え、均一な塗面に仕上げます。
⑤ 上塗り(グロス仕上げ)
最終仕上げ工程。
艶ムラや塗り継ぎ跡が出ないよう施工管理を徹底。
鏡面に近い、美しい高光沢仕上げとなりました。

■ グロス仕上げのメリット
✔ 工場内の明るさ向上
✔ 清掃性向上
✔ 高級感のある内装
✔ 塗膜耐久性の向上
■ 熊本県で工場塗装・内部塗装をご検討の方へ
・ケイカル板塗装
・工場内部塗装
・倉庫塗装
・天井塗装
・艶有り塗装
熊本県内全域対応(その他地域は要相談)
下地処理から一切妥協せず、品質重視で施工いたします。
工場・倉庫の内部塗装は、ぜひ株式会社ミヤケントへご相談ください。



