2026/03/04
熊本市中央区にて棟板金の塗装・屋根カバー工法
ご依頼のきっかけ
熊本市にて、築20年の戸建て住宅より「屋根の劣化が気になる」とのご相談をいただきました。
今後の雨漏りが心配でできるだけコストを抑えつつ、長持ちする工事をしたいとの内容です。
施工前


こちらが施工前の状態です。
屋根材全体に強い色褪せが見られ、塗膜の防水機能はほぼ失われている状態でした。
経年劣化が進行しており、塗装のみでは根本的な改善が難しい状況でした。
このまま塗装を行っても耐久年数は期待できないため、長期的な視点でのご提案をさせていただきました。
施工の様子

今回は棟板金は塗装にて対応(ご予算を考慮)
ご予算の都合もあり、既存屋根を撤去せずに施工できる屋根カバー工法を採用。
コストを抑えつつ、耐久性を向上させるプランで進めさせていただきました。

錆止め塗装を施し、順に塗装していきます。

次に屋根カバーを行っていきます。

既存屋根の上から新しい屋根材を設置。
撤去費用や廃材処分費を抑えながら、屋根の防水性能を一新しました。
完工

これにて完工です。
屋根全体が新築のような仕上がりに。
断熱性・防水性も向上し、長期的に安心できる屋根へと生まれ変わりました。
担当者のコメント
この度は「株式会社ミヤケント」にご依頼頂き誠にありがとうございます。
築20年前後は屋根リフォームの一つの目安時期です。
劣化状況によっては塗装では対応できないケースもあります。株式会社ミヤケントでは、「本当に塗装で良いのか?」「カバーや葺き替えが必要なのか?」現地調査をもとに正直にご提案いたします。
屋根の色褪せや劣化が気になる方は、早めの点検をおすすめします。
























































